黒江万金堂のギタリスト、金谷です。

29回目を迎えるルル・クラシック・カフェ、毎回4組の和歌山演奏家が出演するジョイント形式の演奏会です。今回は万金堂はトップバッターを務め、無事その責任を果たしてきました。
誰もが知っている名曲をというコンセプトを見事に無視して、いきなりラビ・シャンカール(インドのシタール奏者)の曲「魅惑の夜明け」で延々12分(笑)。そこからMCも入れずにモーツァルトの幻想曲。独特の「間」を楽しんで頂きました。
軽くソロを挟んで、最後はピアソラの「ナイトクラブ1960」。
僕たちの後は、ピアノソロ、バイオリン、ソプラノといろんな音楽が流れていました。

恒例の終了後の「写真撮影タイム」。いろんなところから皆が撮影するので、なかなか二人が同じ方向が向けずに苦労します。
今年はこのように正統派ストロングスタイルな格好で演奏していく予定です。

最後は出演者の皆さんと記念撮影。みなさん、お疲れ様でした。