年に一回、この時期に行っている奈良でのコンサート。と言ってもまだ2回目ですがまだまだ黒江万金堂の認知が至らず、せっかくなのでもう少したくさんの人に聴いてもらいたいな、というのが正直な思いです。
5月6月にかけてギター関係へのチラシ宣伝はしました、しかし結局は個別にお願いに回る「どぶ板宣伝」でないと効果が出ないようで、今後のアプローチも変化させなくてはならないようです。

それはさておき、「対話する音楽」と銘打って、フルートとギターが会話するようにお互いを尊重するアンサンブルを目指した今回の演奏会。
来てくださったお客様には好評だったようで、バッハや古典、現代音楽といった「シビアな」音楽でも十分楽しんで頂ける、やはり妥協はすべきではない!と改めて思うことができました。

この流れでどんどん前に向かっていきますので、次回こそはお聴き逃しなく!
(黒江万金堂ギタリスト・金谷幸三)