16:00には共演者も会場入り。リハーサルも順調に終え、開場時間を待つのみ。
丁度そのあたりから心配していた雨が降り始め、開演時には本降りに。暗くなり足元も悪い中、それでもお客さんが集まり始めて、いよいよ19:00定刻に開演です。

アルヴォ・ペルト「フラトレス」
池原衣美(violin)
藤本紀子(piano)

冒頭のバイオリン超絶技巧からスタート。見事にトップを飾ってもらいました。

ジャック・ボディ「アフリカンストリングス」
稲川雅之(guitar)
金谷幸三(guitar)

牛骨や金属片をギターにつけてノイズを出す予定が、取り付けの糸が絡まるわ、衝撃で金属片は落ちるなどなどアクシデント多発で、普通にギターを弾いてるだけの状態に(笑)

武満徹「海へ」
岡本万貴(flute)
金谷幸三(guitar)

海が近く潮の音や香りがするグッゲンハイム邸で一番のメイン。本当は昼間に窓から海を感じながら聴いてほしかったのですが、夜、そして雨、何よりも電車の音が結構あったのが残念です。

前半を終えて、録音を確認してみたらまさかの容量不足で最初の5分しか録音されてないことが判明。そして後半は諦めて録画だけで臨むつもりが。。。