休憩を挟んで連続出演だったためビデオの録画ボタンを押し忘れ、ここからしばらくは動画も音声記録も無しに。

ジョン・アダムス「チャイナゲーツ」
稲川雅之(guitar)
金谷幸三(11strings guitar)

ジョン・ケージ「風景の中で」
金谷幸三(11strings guitar)

ジャック・ボディ「熱帯雨林」
岡本万貴(flute)
金谷幸三(guitar)

中央アフリカに住むピグミー族の歌です。複雑なリズム、ポリリズムの連続。
練習のカウント取りで足の筋がパンパンに(笑)。最後は奏者による歌もありソルフェージュ力が試されましたがなんとか。

ラスト前。ピアノソロによるメシアン。

オリヴィエ・メシアン「幼子イエスに注ぐ眼差し」より
藤本紀子(piano)

出番を終えてゆっくり聴きながら、メシアン独特の和音や響きを懐かしく思いだしていました。

コンサート最後はこの曲で締めました。
オリヴィエ・メシアン「イエスの不死性による讃歌」

おそらくこの曲を最後に持ってくることで聴いた人は満足して余韻を楽しみながら帰路に就くに違いないと確信していました。

現代音楽という聴きにくいジャンルでしたが、コンサートの構成も褒めていただくなど概ね好評に終えることが出来ました。

こういった音楽を明るく開放的、リラックスできる環境で、というコンセプトは大切にしていきたいので次回も頑張って企画してみたいと思います。