新年あけましておめでとうございます。
さて1月16日に開催予定のSEASON-3にむけて、この年末に届いたオーディオインターフェースの
設定を行いました。

これまで使っていたインターフェースがただアナログ・ステレオ入力ができるだけの玩具みたいなもの。
実はこれで1年半頑張ってきましたが16bit・48khzがマックスなこともあって、
少し上の24bit/128khz対応4in4outのものに替えた次第です。
いずれ動画作成も万金堂でしっかるやる予定だったので、これは十分良い買い物だったのですが、
なんとことライブ配信に関しては全然使えないことが判明。。。。

まず配信ソフトOBSがこのマルチアウトに対応してない。ただこれは有志のドライバーで解決。
今度は配信用にエフェクト内蔵をあえて買ったのに、肝心のリバーブがモニターにしかかからない。
さぁ困った。事前に見た説明書や製品紹介にもそんなことはまったく書かれておらず、付属のチュートリアルに、
シレっと一行だけ「そういう仕様」と断り書きがあるのを発見。。。。

音は素直に美しく録れるので音楽室の自然リバーブに頼ろうかと思いましたが、なにか物足りない。
そこで完全デジタルを諦め、環境マイクをこれまでのアナログミキサー経由でリバーブをアサイン。
これでなんとか音響バージョンアップに目途が付きました。

アナログを経由させたのでノイズがどこまで影響するかですが
ただメインマイクはかなり高音質低ノイズになっていますので、
あとはリバーブを控えめにして一層自然なサウンドを追求していこうと思います。