配信の次の一手

Kozo-guitar

10回目を数えた黒江音楽室からの配信。
いよいよ次のステップに進む準備をしていきます。

黒江万金堂だけの演奏ではなくさらに可能性を広げるために

「万金堂+1」計画

音楽室の広さや響きの相性もあり楽器を選びますが
万金堂を含めて4名までのアンサンブルが出来ないか。
いろんな楽器をテストしていきます。

自分の中でのイメージは

●備え付けのアップライトピアノ(プリペアドを含む)
●中低音域の弦楽器(ヴィオラ、チェロなど)
●木管ソロ楽器
●声
●シンセサイザーを含む電子音楽
●各種邦楽器(琵琶や三味線、箏、尺八など)

バイオリンや金管楽器は高音の様子を見ないと、ですが
おそらく邦楽器でも龍笛は無理だろうなぁ。
オケ楽器の中では音量が小さいとされるフルートがオーバー気味に
響く環境ですので、
音量コントロールに繊細な楽器であることが重要視されます。

そしてプログラムの半分に必ず現代作品を入れること。
「田舎だから有名曲でないと無理」
配信によって、このしがらみから抜け出せる絶好の機会です。
音楽家が自分の信じる音楽を当たり前に表現できる!

これが音楽室や配信に賭ける理由なのです!